まずは壊れているエンジンを持ってきてバラしたところです。
車体はとりあえずいっはー氏の家に置かせてもらい、エンジンを直し次第車体を取りに行くということになりました。
エンジンはビートに載っていた物と、部品取りの2機を貰ってきました。ビートに載っていたエンジン(以下1Eg)は突然の不調と共に2番シリンダーが圧縮0になってしまった物です。次に部品取りのエンジン(以下2Eg)はお約束のタイミングベルト切れでヘッドがブローしたものです。
この2つをうまく組み合わせてなんとか安く直らないものかと、その時は思ってました。
1Egの2番シリンダーエギゾーストバルブです。下の正常な物と比べれば一目瞭然!ひん曲がってます(滝汗)
バラしていって解ったのですが、どうやらオーバーレブさせてバルブコッターが外れ、バルブが抜け落ち、ピストンに干渉してしまいこの様に曲がってしまったようです。
1番、3番シリンダーのバルブは問題はありませんでした。
2番シリンダーのピストンです。↑のバルブが抜け落ちた影響でこの様に打痕傷がありました。ま、1Egのシリンダーをそのまま使おうと思っていたので、この傷は見なかったことにします(滝汗)



ヘッドは何とかなりそうだし、シリンダーブロックはそのままなので、これは安く直りそう♪と、この時は後々起こる悲劇を知るよしもありませんでした...